keinから歌詞が届きました2

0
    王国の鍵

    夢をみたんだ
    君が笑っている夢を
    王国の鍵で
    開けた扉の先は いつかの僕ら

    三日月輝く夜は 
    君が描いた夢の欠片を紡ぐ
    僕らが僕らであるために
    必要だったのは
    たった一つの言葉

    上弦の月夜は 寂しいから
    揺れてたどり着いた その場所に
    思い描いたのは君の面影

    君と僕の鍵
    どこで かけ間違えたんだろう
    思い描いた君は
    いつも悲しそうに
    微笑んだ

    王国の鍵で
    開けた扉の先の
    いつかの僕ら
    夢のなかだけでいい
    君には笑っていて欲しいから

    下弦の月の下
    願ったのは
    たったひとつ
    君の幸せだけ

    君と僕の鍵
    もう必要ないからと
    宝箱のなかに
    深く沈めたはずなのに
    時々、思い出すのはなぜ?
    月がない夜
    夜空の星を紡いで
    君に贈るよ
    昔好きだって言っていたから

    満月泣く夜
    王国の鍵で
    開いた扉の先は
    未来の僕ら

    君は笑いながら
    微笑んで
    僕に
    「 」と告げた


    by kein
    posted by: 市ノ瀬 かおる | review | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

    keinから歌詞が届きました

    0
      Variable

      光がみえるその先へ
      手を伸ばせばいい
      ほら、感じるだろう?
      その確かな温もりを
      その確かな愛を

      暗闇のなか 君の手をひいた
      この道の先 求めた未来かなんて
      誰にもわからない
      それでも僕ら歩き続ける

      嵐の夜 晴れの日
      星が輝いて 道標
      合言葉ひとう 胸に抱え
      歩き続けよう

      光が見えるその先へ
      君の手をひく
      ほら、感じるだろう?
      その確かな温もりを
      その確かな愛を

      君が挫けそうなときは
      僕に寄りかかっていいよ
      だから君のその笑顔を
      僕に見せて

      悲しみの日
      笑顔の日
      そのどちらもが大切だから
      光が見えるその先へ
      手を伸ばせばいい
      ほら、感じるだろう?
      その確かな温もりを
      その確かな愛を
      光が見えるその先へ
      手を伸ばせばいい

      この手はもう離さないから
      君の温もりを
      その確かな愛を



      by kein
      posted by: 市ノ瀬 かおる | review | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |